#69 by yamaguchi / 2014.03.01
インフォメーション

マーチ・イン・マーチ2014ご案内

「マーチ・イン・マーチ」のご案内です。今年は日比谷公園図書館の

地下コンベンションホールで行います。なんと今年は移住労働者のカンツォーネ(?)

が聞けるかもしれません。日付が迫ってのご案内申し訳ありません。

お誘いあわせの上ぜひおこしください。また、当日のボランティアも募集していますので、

ご関心ある方はご一報ください。

転送歓迎

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ともに生きのびよう!

多民族多文化共生社会へ

マーチ・イン・マーチ 2014

3月2日(日)日比谷コンベンションホール

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マーチ・イン・マーチは毎年3月に開催する移住労働者の

行動です。1994年、日本で働く移住労働者がはじめて、その労働条件

の向上と権利獲得を訴える春闘を闘いました。

以来、毎年3月に移住労働者がその時々において取り組む課題を掲げ、

行動に取り組んでいます。ともに働く仲間として、移住労働者の権利

確立のため、多くの方々に運動への支援と連帯をお願いいたします。

日時:3月2日(日)

13:30- コンサート集会

15:00- デモ出発

場所:旧・都立日比谷図書館 B1 日比谷コンベンションホール

http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

主催:マーチインマーチ2014実行委員会

けんり春闘全国実行委員会

東京労働安全センター

神奈川シティユニオン

全統一労働組合

全国一般労働組合東京南部

APFS労働組合

ABCジャパン

連絡先:全統一労働組合(電03-3836-9061)、

全国一般労働組合東京南部(電03-3434-0669)ほか

<賛同のお願い>

1993年、全統一労組、神奈川シティユニオン、全国一般労働組合

東京南部など外国人労働者を組織する労働組合と、増加する外国人労働者の

労災相談を受けた東京安全センターが、外国人労働者の権利獲得の課題を合同で

取り組みはじめました。そしてその翌年の3月8日に、はじめての外国人労働者

の春闘、「生活と権利のための外国人労働者一日行動」を闘いました。

以来、私たちは毎年3月に外国人労働者の権利獲得の行動を継続しています。

2005年からは、外国人労働者(移住労働者)が権利を訴えデモ行進する

「マーチ・イン・マーチ」(3月の行進)を組織し、3月恒例の闘いとなりました。

2010年には移住労働者との多民族・多文化共生社会に向けた「移住労働者のコンサート」

を催し、外国人労働者の課題を文化的に表現しました。

外国人労働者の権利状況は改善されたのでしょうか?

政府はいま外国人労働者の受け入れを拡大しようとしています。東京五輪や

震災復興をにらみ4~5万人の建設労働者が必要だとして、技能実習制度の

見直し、実習生の滞在期間の緩和・再入国が検討されています。また、政府の

進める「国家戦略特区」は、外資企業の招致と徹底した労働規制緩和つまり

解雇自由、労働時間規制なし、残業代ゼロ制度の導入による「使い捨て労働力」

が目玉です。このまま進めば、大都市圏に労働・雇用の治外法権特区が出現し、

移住労働者も若い日本人労働者も使い捨てられてしまいます。むしろ、

外国人労働者がずっと声に上げてきた権利獲得課題は、いまや、日本人労働者の

問題になっているのです。

私たちは、移住労働者と『ともに生きのびよう』と、声を上げざるを得ません。

今年も私たちは、マーチ・イン・マーチを取り組み、多民族・多文化を象徴

するように、多様な表現で、日本で働くすべての労働者の権利と、その上で日常的な差

別にさらされている外国人労働者の権利問題とその改善を訴えます。ぜひ、

「マーチ・イン・マーチ2014」にご賛同いただき、3月2日には、集会・デモに

参加されますよう呼びかけます。

団体賛同金  3,000円

個人賛同金  1,000円

振込先:郵便振替口座:00180-8-433542

加入者名:マーチ・イン・マーチ実行委員会

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