#49 by yamatomo / 2012.03.11
ニュース

脱原発!経産省前テントを訪問

東日本大震災で爆発事故を起こした福島第一原発により広大な土地が放射性物質で汚染され多くの人々の生活が破壊されました。APFS労働組合は2011年4月30日付声明文で人類は核を制御できないこと、私たちは脱原発の立場であることを明らかにしました。

悪夢の3.11から1年。脱原発運動について学ぼうと、ティンマウンニョ書記長をはじめとするビルマ人組合員有志と山口執行委員長が3月10日、脱原発を求めて運動を展開している経産省前テントひろばを訪問しました。

昨年9月から不屈にテントを維持しているテントひろばの皆さんにあたたかく迎え入れられ、原発の再稼働を許さないだけではなく、海外への原発輸出を許してはいけないこと、そのためには移住労働者にも原発の危険性をきちんと理解してもらうことが必要であるという話になりました。ビルマ人組合員手作りのラペット(お茶の葉のサラダ)や別の訪問者の方が差し入れてくださったカレーライスなどを楽しみながら、議論は深夜まで続きました。

APFS労働組合は今後、脱原発実現のためできる限りの努力をすることをあらためて表明します。テントひろばの皆さん、ありがとうございました。

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